サイエントロジーとは、サイエントロジー本の内容

 

サイエントロジーとは、サイエントロジー本の内容 通販 口コミ 評価

 

 

以下に、サイエントロジー L・ロン・ハバードの書籍を並べてみる。

「ベーシック」と呼ばれる17冊の書籍があり、サイエントロジーの技術を理解する基本の書

ベーシック(基本)とは言うが、これを理解することが全てだとも思う。

 

[ベーシック一覧] ↓各本の詳細はリンク先ページへ掲載する。

本の題名
(1~17は年代順)
構成内容 読み順 解り易さ
低=簡易
使用
比率
(前半)
(終盤)
01.ダイアネティックス 原論 一番最初に書かれた本。
「3.ダイアネティックス 心の健康のための現代科学」の基(未完成版)に近い。
  20時間
02.ダイアネティックス 
   科学の進化
どのようにダイアネティックスの技術を発見したのか経緯が記されている。
この技術がどれだけ特殊なものなのか理解できる。
  30時間
03.ダイアネティックス 
  心の健康のための現代科学
最も有名な書籍。反応心をオーディティングで取り除く原理と方法が書かれている。
この本を読むより前にDVDを見ないと、理解に苦しむだろう。
DVDもある。
  中高 45時間
04.生存の科学 
   人間の振舞いの予測
人間の振舞い、判断、性格に紐づく原理が書かれている。
自分と他人の状態が解る。しかし、ボリュームがあるので 全部読むと言うよりは気になった箇所を索引して読んだほうが良い。
前半、これをに読むには、難易度が高すぎた。
終盤で読み返してみると、これほど全てに対して、こと細かに書かれている本は無い。

  中高 30時間
+
30時間
05.自己分析 その名の通り自己分析。 自分でオーディティングに近い事を行える。
ただし、ダイアネティックスの原理を理解していないと集中するのは難しい。
  20時間
06.上級の手順と公理 上級者向け。ダイアネティックスとサイエントロジーの原理を理解してないと
読んでも解らないので。読まなくてもいい。
  10時間
07.プリ・クリアーのための
   ハンドブック
「5.自己分析」と似たような内容構成。やはり集中するのは難しい。
今までダイアネティックスの本を使って、能力の向上、そして改善を試みていたが、本人がすぐにあきらめてしまう。以後、方法よりも本人が理解する事で自ら能力の向上、改善が出来るような構成になる。
  20時間
08.サイエントロジー 
   人間の歴史
これ以降、ダイアネティックスの視点が変わる。1~7は人間の能力を高める「方法」を主点に説明しているが。8~はダイアネティックスの原理を「理解」する事で実践することを主点においている。
ちなみに「人間の歴史」は読む人の視点も変えないと一切理解出来ない。
  40時間
09.サイエントロジー 
   8-80
直後に「10.サイエントロジー 8-8008」が書き上げられたので、この本の有効性は今一解らない。
「10.サイエントロジー 8-8008」の下書きのような内容。
  20時間
10.サイエントロジー 
   8-8008
17冊の中でも、最も中心的な本。
ダイアネティックスを理解する全てが書かれている。
  中高 120時間
11.人間の能力の創造 ダイアネティックスを理解する上で、ともて重要な書。
現実と妄想、現実と非現実、現実と空白、この違いが徐々に解るようになると「人間の能力の創造」の存在も解る。
そして、自分の能力が向上し、または改善される為にともて重要で実践的な書。
「+60時間」としているのは、ダイアネティックスを理解してくると、この本が必要になる。
  中高 85時間
+
60時間
12.ダイアネティックス55! 第2のダイアネティックスの本。と言われている通り、とても実用的で効果的。
一番最初に手にする本でも良いと思う。
より日常的な、身近な内容で書かれている。これこそ実践と言える。
終盤にさしかかると「人間の能力の創造」「ダイアネティックス55!」「サイエントロジーのエシックス入門」が役に立つ。それは社会に対して実用的だから。
3 85時間

50時間
13.サイエントロジー 
   思考の原理
「3.ダイアネティックス 心の健康のための現代科学」の簡易版と言える。
17冊の中で最も薄い本。
2 低中 60時間
14.仕事を楽しくする本 これも簡易版だが、日常生活の行動・困難・成功の原理に着目している。
ようするに、遊び、友人、家庭、仕事、日常生活が上手くように。
「12.ダイアネティックス55!」の簡易版・日常生活版とも言える。
DVDもある。
3 低中 70時間
15.サイエントロジー 
   人生への新しい視点
※本による効果がでる為に重要な事が書いてある。
「新しい視点」という題名だが、この視点を取り入れることが出来れば、違った人生がスタートする。
内容は「人が有能になる」というよりは、思いもしない「人が有能になる妨げ」が対象。
「自分は人生のどん底を生きてきた」と思う人には画期的に人生が変わる事もあるだろう。
「16.サイエントロジーのエシックス入門」の簡易版にも見える。
2 低中 70時間
16.サイエントロジーの
   エシックス入門
※この本の効果がでる為の、重要な最低条件が書いてある。
それを行わなければ、どんなにこの本を使っても効果は出ない、効果0と言ってもいい。
社会の場でとても役に立つ。
今まではダイアネティックスの技術を理解する事だったが。
この本は、実用的な社会の仕組みを説明している。
書籍も終盤にさしかかり、ダイアネティックスと社会を統制する事も主点としている。
  60時間

50時間
17.しあわせへの道 人が歩むべき、正しい道が書いてある。
それは人生を成功させる答えでもある。自分に迷った時はここから始める。
基本的なことが書いてあるが、人が困難に陥る時は、こんな簡単なことさえ出来ない時でもある。
DVDもある。
1 90時間
サイエントロジー0−8 
基本の書
1~17と、本以外の各講演での重要箇所を抜粋している。
読むという内容ではないが、「ふと・・・あの言葉どこだったっけな」という時に使える。
15時間

使用比率は個人の主観によるものです。

 

 

・この本の種類

 「ベーシックの書籍17冊/オーディオブック(CDの音読)/DVD」の3種類。

 各書籍に対して、オーディオブック(CDの音読)は全てあるが、DVDは限らている。

 この3種類の他に、「講演会のCD」が存在するが無くてもサイエントロジーは理解できる。

 (「講演会のCD」は高価なので誰にでも開かれている物ではない。サイエントロジーに寄付をしたいと思う人は買えば良い)

 

 

 

・この本を読む順番

 サイエントロジーの技術の理解には、ベーシック17冊が相互に関連していて役割がある、17冊で1つの内容と考えたほうが良い。

 では、どれから手を付ければ良いのか悩むところだが、書籍の管理機構によると年代順(1→17)で読むのを推奨している。

 

 しかし、「年代順なら理解しやすい」というわけでもないので、内容が解りやすいDVDが存在する

 「しあわせへの道DVD」→「ダイアネティックス  心の健康のための現代科学DVD」→「仕事を楽しくする本DVD」を見た後にこの書籍を読む。

 または、内容がより日常的・身近(簡易版のよう)に書かれている、上記一覧の「読み順:1,2,3」のどれかから読むのが有効だと思う。

 

 

 

・この本の使い方

 書籍を一度読んだ後でも、日常の疑問を感じたら、その答えを辞書のように調べる「辞書」のような使い方をする。

 オーディオブックは手軽に聞けるといった利便性があるが、だからと言って書籍がないと理解は厳しい。音声は理解しなかった箇所があっても進んでしまうからだ。

 書籍があればオーディオブックは無くてもいいが、オーディオブックがあっても書籍は必要になるであろう。

 DVDは理解を助ける上で書籍を読む前に見たほうが良い。でないと書籍の理解には長い時間が掛かる。

 

 

 

・この本を読む目的

 ・目指すべきところは理解であり、サイエントロジーの技術を知るにあたり、サイエントロジーを理解するが、同時に人生に対しても理解する。

 ・人生の問題を解決するには、まず問題の理解が必要。その理解を得た時、目的に到達するまでの問題は解決する事が出来るようになる。

 ・自分の人格・性格が本来もっていたもの、そして失ったもの、日常の困難、その原因も理解する事になる。

 

 

サイエントロジーで出来る事は2つ

 1つ目は、人間の正常な機能を妨げる原因を取り除くこと。 (※反応心と呼ばれる。)

 2つ目は、ダイアネティックスを理解する結果として、人生を理解できること。 (主に8~17の書籍が中心となる)

 (理解は、本の理解とは別、人間と人生に対しての理解。)

 (サイエントロジーの本を理解する価値がないと自分が判断したのなら、それは正しい。

  サイエントロジーの本を理解する価値があると自分が判断したのなら、それは正しい。

  重要なのは、自分自身が考えた事による判断である事。)

 

 

・オーディティングについて

 オーディティングとは、第3者(オーディターと呼ばれる)との協力により「上記、1つ目」の※反応心を取り除く方法である。

 自分で自分をオーディティングする「自己オーディティング」という考え方もあるが、これをするには「上記、2つ目」ダイアネティックスの理解が必要になる。

 また、ダイアネティックスの技術を理解する事により、オーディティングの効率は高くなる。

 

 

 

 

 

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・その他

 

 このベーシック17冊は1950年代に初版が出版され、2000年代に改定された現代版がある。

 違いは主に言葉と表現。1950年代には当たり前として使われていた常用語も、2000年代では理解しづらい。

 それらの昔の言葉や表現が、現代の表現として修正されている(また編集者のミスで掲載ページがチグハグだったと言う)。

 当然、2000年代版を揃えるべき。

 

 サイエントロジーのダイアネティックスが書かれた当初、著者のL・ロン・ハバードはこの技術の本を知人や友人だけに配布した。

 そして知人や友人により広められた。

 その後、この技術・サイエントロジーの詳細を求める声が高まり、「サイエントロジー教会」を立ち上げることにより、技術を管理し広めることが最適だと選択した。

 今、この本がこうして現代に残り、読みやすいように改定され、読む機会が与えられるのも、サイエントロジー教会があるからこそだ。

 世の皆が「サイエントロジー教会」の人間になる事を目的としているのではない。この本を求める人に対して現代、次世代に伝える為にもなっている。

 個人の知識、学習、技術の一つとして、「辞書」や「科学の参考書」と同じように、知識の1つとして使うも

 この本で誰かが助けられると感じ、「サイエントロジー教会」に関わるのも、本人の自由。

 

 サイエントロジーには抑圧・強制・強引は存在しない。

 もっとも尊重されるのは、本人の意志。

 

 

 

後は、本人が考え、思考し、この本についてどうするか判断すれば良い。

サイエントロジーに関しては、誰であろうと「こうしろ」と言う事はないし、本にもDVDに書いていない。

 

 

 

 

 

 


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